プロフィール

中野一麻

Nakano Kazuma

東京都出身。第11回大阪国際音楽コンクール木管楽器部門Age-H 第1位、高槻市長賞を受賞。第64回全日本学生音楽コンクール東京大会フルート部門高校生の部入選。東京都立芸術高等学校音楽科フルート専攻を経て、武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科フルート専攻を首席で卒業。卒業時に卒業演奏会へ選抜され、大学主催の新人演奏会へも選抜される。YAMAHA新人演奏会・日本フルート協会主催デビューリサイタルへ推薦され、銀座YAMAHAホールと東京オペラシティリサイタルホールにてそれぞれ演奏する。

平成25年度福井直秋記念奨学生。レインボウ21サントリーホールデビューコンサート2016出演。平成29年度武蔵野音楽大学ニュー・ストリーム・コンサート出演。武蔵野音楽大学管弦楽団へ2年連続で選抜され、新潟・長野・香川への演奏旅行に参加。NHKカジュアルクラシックコンサートにてN響メンバーと室内楽で共演。TV・ゲームなどの劇伴収録や国内のプロオーケストラへ客演の他、「秋葉原区立すいそうがく団!」副コンサートマスターとして、ニコニコ闘会議や超パーティー等の大規模イベントへの出演ほか多数のCD収録、ゲーム・アニメ音楽など多方面での演奏を繰り広げている。

ニース夏季国際アカデミーにてフィリップ・ベルノルド氏のクラスを受講、同氏とジュリー・ムーラン氏の各氏に師事。平成27年度、29年度瀬木芸術財団短期海外研修支援奨学金の助成を得て27年度にベルリンへ、29年度にパリへ短期渡欧。ベルリンにてKomische Oper Berlin元首席奏者のヴェルナー・タスト、Deutsche Oper Berlin首席奏者エリック・キルヒョフ両氏に、パリにてOrchestre de l’Opéra national de Paris首席奏者のクロード・ルフェーブル氏に師事。
中野富雄、岩間丈正、斎藤和志、高木綾子、白尾隆、有田正広の各氏に師事。